土曜
東京03R単勝・馬連
東京12R単勝・枠連
的中しました!
【南関東の話題】
浦和競馬場で、交流重賞の「彩の国浦和記念」が行われた。1着はシーキングザダイヤ、母シーキングザパールと同じ病気(喉頭蓋エントラップメント)を克服しての重賞制覇。2着を続けたJCダートを自重して勝ちに来た陣営の好判断。レースでも武豊が好判断を見せて、65秒7→64秒0の後傾ラップ。一度はキングゾーンとトップサバトンを前に出しておいて、直線で一気にカタをつけた。悲願のG1制覇に向けて、勢いをつけて東京大賞典に向かう。
2着のルースリンドはこのコラムでも再三紹介した馬。個人的な思い入れも強く、クビ差まで迫った姿を見て、心情的には勝たせてあげたかった。JRA未勝利で転入後、蟻洞という蹄の病気と闘いながら南関東重賞制覇。JBCクラシック5着、浦和記念2着で交流重賞路線でも常連になりつつある。
3着のキングスゾーンは左回りが得意。レース当日にオーナーの来訪を受けてしばらく歓談した。このコラムやテレビで「この馬のベストは千四です。」と断言してきたが、シーキングザダイヤに真っ向勝負を挑んだこの日も二千で好走。道中の渋さを増してきた姿を見て現在のベストは千六と見ている。地元の名古屋GPや東京大賞典はパスして、兵庫GTか報知オールスターCで勝機を窺う。
トップサバトンは小林分場に転厩して、精神面が安定。高速道路が真上にある船橋や頭上にモノレールが行き交う大井から、閑静な小林や高崎へ移して落ち着きを取り戻す馬は多い。東京大賞典では最大の惑星。マズルブラストは距離適性を考慮して、次走は名古屋GPに遠征の予定。
【無料公開予想】
東京08R
◎12ダイワロシナンテ
単勝 12
ワイド 12−13
大井時代のダイワロシナンテは、若手のホープ有年を鞍上に千二〜千六で連勝街道を驀進。連勝が止まったのが千八だったので、転入初戦の千七好走には驚いた。大型馬で慢性の脚部不安を抱えており、クッションが効く良馬場なら実力を発揮できる。
◇プレミアム情報◇中京06R
東京10Rジャパンカップ
中京11R納屋橋S
東京11Rアプローズ賞
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