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竹内康光の地方競馬ほっと情報
サンタアニタウィークの大井競馬、メインはもちろんサンタアニタトロフィー。◎ボンネビルレコードは4歳時にこのレースを勝っているディフェンディングチャンピオン、前走(帝王賞3着)を見ても力の衰えはない。前開催の最終日の朝6時20分に的場文を背に本馬場に登場、6Fから70秒1→55秒4→41秒1→13秒8をマーク。大外を回しての時計だけに、かなりの負荷がかかっていたはず。直前もしっかり動き、態勢は万全。毎年夏〜秋にかけて大仕事をしてきた大井生え抜きの名馬、ここを勝って日本テレビ盃→JBCクラシックの路線を睨む。
 ○ディアーウィッシュは京成盃グランドマイラーズがまったくの楽勝、マイル路線に台頭した新星。JRAでは揉まれ弱さがネックになって出世できなかったが、思い切って行く今野との相性がいいようで南関東ではまだ揉まれ弱さを見せていない。▲シャレーストーンは3歳時は川崎の酒井が船橋に出向いて追い切りをかけるほど気難しいタイプで、一度ハミを噛むと一気に脚を使ってしまうタイプ。潜在能力は高いが精神面の完成度はまだまだの馬、それでも右回りでは左回りほど掛からず前走(武蔵野オープン)は完勝。時計も1分40秒を切っていただけに、前回だけ走れば圏内。△筆頭はカキツバタロイヤル、陣営と本多が潜在能力を高く買っている馬。右回りの東海から南関東の左回りコースで大化けしたタイプ、右回りに戻ってパフォーマンスを維持できるかが鍵。以下、JRA実績は○より上のトーセンアーチャー、タフなマイラークレイアートビュン、蹄の持病があり冬は力を発揮できないルースリンドまで。
| 06:13 | イードリーム |
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