2010.07.14 Wednesday
竹内康光の地方競馬ほっと情報
大井競馬三冠路線の棹尾を飾るジャパンダートダービー、◎ミラクルレジェンドはダートに転じてから3連勝中の上がり馬。例年端午S経由馬が実績を残すレースだが、今年は中京の代替開催であおぎりS(1000万下)が端午Sと同じ京都千八で行われた。1分51秒2の勝ち時計は端午S(バトードール)のそれを0秒7上回る優秀なもの、インの捌きは天下一品の岩田鞍上で1番枠というのも魅力。
○バーディバーディはダート【5.1.0.0】、前走ユニコーンSでバトードールを2馬身半差で完封している。端午Sを勝ったバトードールをものさしにすると、この2頭のラインはかなり強力。▲ガナールは東京ダービーで12番人気2着、岩田のイン突きが嵌った印象だが御神本鞍上なら引き続き怖い存在。△筆頭にトーセンアレス、ダートは【3.0.0.1】と底を見せていない。勝った伏竜Sの2〜5着馬のその後が冴えないが、着差3馬身半は評価できる。以下、前出の端午S勝ち馬バトードールとデビューから3戦はダートを使われていたコスモファントム。 |
