2010.02.17 Wednesday
望田潤 血統NAVI 2/17(水)
◇ユートピアでも3着だった
フォーティナイナーを1〜3代目に持つ馬のダート成績(重賞・オープン、出走数20以上)は以下の通り。 東京ダ1400m(6.6.1.36)24.5% 阪神ダ1400m(8.9.9.50)22.4% 京都ダ1400m(3.4.1.26)20.6% 京都ダ1800m(3.4.0.42)14.3% 中山ダ1200m(4.2.3.41)12.0% 新潟ダ1200m(2.0.3.18)8.7% 東京ダ1600m(1.2.4.37)6.8% 京都ダ1200m(0.1.3.23)3.7% 同じ東京でも、1400mと1600mでは天と地ほどの差があります。 東京ダ1600mの1着はユートピアのユニコーンSで、唯一の勝ち馬だけあってフェブラリーSでも3着に絡んでおりますが、2着2回はインタータイヨウとグロリアスノアのユニコーン2着。 グロリアスノアは母父ジェイドロバリーがG1タイプではないという理由で消してしまう手もありますが、ケイアイテンジンもアグネスデジタル産駒とはいえ母父フォーティでミスプロ3×3では、逃げ粘るシーンはちょっと考えにくいですなあ…。 むしろ残すならワンダーポデリオのほうではないか…と思われる根拠は二つあって、一つは差し脚質という点、そしてもう一つはスイープトウショウと似た累代配合(フォーティナイナー×ダンシングブレーヴ×トウショウボーイ)という点ですが、体型や走法を見ると、やっぱりフォーティのスプリンターって感じなんですよねえ…。 |
