2010.02.17 Wednesday
竹内康光の地方競馬ほっと情報
船橋競馬は報知グランプリC、東京ダービー3着以来となる◎ナイキハイグレードの復帰戦。東京ダービーでは出負けして、向正面で仕掛けると僚馬ネフェルメモリーに競り込む展開。ゴール前で共倒れとなったが、アグネスタキオンの仔で母は浦和桜花賞馬ダイアモンドコア、大井外回りの二千も手強かった印象。デビュー戦は千二を好ラップで勝ったスピード馬、船橋千八なら久々でも格好を付けられる条件。○クレイアートビュンは、早くも今年3戦目を迎えるタフガイ。昨年も休みなく走り続けて、距離・コース不問で重賞路線を賑わしてきた。「本質的にはマイラー」と的場文が話すこの馬にとって、ここ2戦よりも走りやすい距離。▲マンオブパーサーは前走で復活、僚馬ナイキハイグレードにはない金看板(G1勝ち)がモノを言うか。△筆頭には末脚に凄みが戻りつつある東京ダービー馬ドリームスカイ、以下軽量を生かして得意の船橋で末脚を生かすサウンドサンデー。
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