2009.11.26 Thursday
望田潤 血統NAVI 11/26(木)
◆コンデュイットConduitの配合
コンデュイットConduitの配合の幹は、ミルリーフ≒リヴァーマン4×4にミスワキの母ホープスプリングスエターナルが絡むことで、ナスルーラ,プリンスキロ,ブルーラークスパー,ラトロワンヌの組み合わせを継続&累進していることにあります。ナスキロクロスでも特Aランクがつけられるハイレベルな配合ですね。 ミルリーフ系×サドラーズウェルズ系という組み合わせは重厚すぎて東京の軽い芝には向かないのではないか?という心配もありますが、この馬は体が柔らかくて手先がきれいに伸びるので、配合通りにナスキロ的な斬れで走っているとみるべきです。 そもそも父の父ダルシャーンは、コタシャーンやキュンティアの父でサニングデールやオディールの母の父で、ミルリーフ系でも最も日本向きの鋭い斬れがある血ですよ。 アスコットより軽い東京の芝のほうが斬れるでしょうし、サンタアニタより長い東京の直線のほうが斬れるでしょう。 |
